1. ブログトップ
  2. もののなりたち

2010年7月23日

もののなりたち

 L9991364.jpg

 

こちらのブログでは違う内容で地元よりのことをと考えているのだが、

たまに同じないようになる事をご勘弁下さい。

今週は機会があっていろいろと木工屋さんをまわらせてもらった。
大きな家具工場から小さな工房まで。

いつも行く度に職人さんの腕に感心し、木材の力強さに圧倒され、

手間ひまを惜しまない努力に頭が下がる思いでいっぱいになります。

樹齢何十年から何百年という樹木を使わせてもらっていること。
それがどれほどすごい事なのか。
ここで書くつもりはありません。

今回またモノ作りの現場を見れた事によって実際に使っていただくお客さんに
伝えなくてはいけない事が再確認できました。
大きな丸太からとれるきれいな木目の部分はわずかしかないことや
ひとつひとつ違う性格の木を見極め組み合わせてあげる事。
きっとひとつの家具が出来上がるまでには何十人という人の手を通って
完成している事。
もっと詳しくものが出来上がるまでを書こうと思いましたが、むちゃくちゃ長くなって止めどない感じになってしまったのでやめておきます。


それにしても工場をまわって関東、関西の名の通ったインテリアショップの名前が
たくさん出てくること。
みなさんが雑誌などでも目にする家具達がかなりたくさんここ旭川や東川で作られています。
それだけいい職人や工場があるってことですね。

僕らで考えている家具なども早くお見せ出来ればと思います。
もちろん皆さんの家にあわせた特注の家具のご相談もさせていただいているので
気軽に聞いてみて下さい。
そうしてできたものはきっと永く愛せる対象として育てる事ができると思います。

自然の造形物の美しさにはかなわないんですけどね。

このページの先頭へ戻る

コメント(2)

kudomori (2010年7月26日 09:45

樹齢何十年、何百年の樹木をつかい職人さんの手により作られる家具は街の誇りですね。

浜辺令からkudomoriへの返信 (2010年7月26日 14:56

そうですね。それとともにその良さ、限りあるものということなども伝えて行かねばならないですね。

コメントを書く

お名前(必須)
電子メール(必須)
URL
コメント
 

このページの先頭へ戻る

CALENDER

RECENT ENTRIES

ARCHIVES

Comments

LINKS

Less
北海道旭川市豊岡11条5丁目4-24

Wall
北海道旭川市2条通7丁目384-2

RSS

RSS
このブログを購読する